建物表題登記のCADのひな形をお探しですね。

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Jw_cadで建物図面の書き方が書いてあるサイト

↓参考リンクです。

●自分で不動産登記 (3)建物表題登記用図面の作成 – Do It Ourselves! それ自分でやってみたら
http://e-farm.org/blog-entry-194.html

●各階平面図・建物図面の作成の仕方(JW_CAD)①: OREO's page
http://14290567.at.webry.info/200911/article_34.html

●各階平面図・建物図面 | 病弱ママのBeautiful Life
https://ameblo.jp/tamamamano/entry-10894337681.html

地積測量図とは

土地を登記する時に登記所に提出する図面です。

↓Google画像検索でも”地積測量図”で検索すると、たくさん出てくると思います。

●Google 画像検索
https://www.google.co.jp/imghp?hl=ja

建物図面の参考書

土地家屋調査士試験の書式のテキストには、記載例がたくさん書いてあります。

試験の参考書と実務がどれくらい離れているか、それは土地家屋調査士の仕事をしている人にはわかりますが、私ではわかりません。

土地家屋調査士試験でなく実務者向けの研修テキストの方がもっと踏み込んだ内容かもしれませんが、有るのか無いのか、入手はできるか、その辺はわかりません。

土地家屋調査士の仕事

地積測量図は土地家屋調査士が作成・登記手続きを行います。

どうしても作るのであれば、時間がかかってもJw_cadで作れない事もないのですが、測量CADを使った方が安心できると思います。

測量CADは値段が高いですが、使いやすい製品が多いです。

本当は土地家屋調査士の仕事では

建物図面の作成は土地家屋調査士の仕事で、資格のない個人が作っても登記は通るのか不安な所があります。

土地家屋調査士の試験

土地家屋調査士の試験で手書きの地積測量図を作る問題が出てきます。

毎年8月に東京・大阪等大都市で試験が行われます。

合格率は数パーセントとかなり難しくなっています。

問題も難しいです。

相当数学のセンスが良くないと地積測量図を書いたり求積に必要な座標が求まりません。

将来土地家屋調査士になりたいと思った人は若い頃から受験するのも良いでしょう。

ただ機材を揃えたり、お手伝いの人を雇ったりするまでには、仕事もできるようにならなければなりませんし、お金も貯めなければなりません。

体力も必要ですし。

測量屋さんのバイトや正社員を経験して、無理だと思ったら諦めましょう。

春は新緑の中、夏は熱気の中、秋は紅葉の中、冬は雪の中、測量をする事になります。

若いうちは、体が無理を利いてくれるので生の自然を体感できるいい仕事であると思います。

ただ危ない現場に当たったら注意深く作業や移動を行わなければならないのでちょっと大変です。

私の場合は比較的楽な現場だけだったのかもしれません。

今思えば。

でも土地家屋調査士は目指したものの、やめても仕方が無かったのかと思います。

もう今の私では無理でしょう。

能力のある人がやった方がいいでしょう。

土地家屋調査士の試験は難しい

私もかなり昔、土地家屋調査士試験合格を目指して、せっせと勉強していた時期がありました。

内容も難しかったのですが、努力すればなんとか届くと思い、取り組んでいました。

毎年歯が立たず、試験場で電卓をたたく音や定規で線を引く音を聞いて、できる人って多いんだなとか思っていましたが、これはスクーリングしないと難しいですね。

頭のいい人が最善の方法で勉強すれば届くのかもしれませんが、私は勉強法も良くなかったのでしょう。

私が会ってきた資格取得者は仕事をしながら時間を取って勉強をしているみたいですが、私では仕事をしていて眠る時間を削って勉強時間を取る事なんてとてもできないです。

最終的には取った所で収入にするにはハードルも高いです。

なかなか土地家屋調査士の求人も地方では無いですし。

測器を買って、ソフトを買って、人を雇って、そこまでの情熱は自分にはありませんでした。

土地家屋調査士だけでは食べていけない

土地家屋調査士に限らず、士業はそれだけでは食べていけない所もあると聞いた事があります。

いくつも関連資格を持ってようやく生活できるぐらいなのかもしれません。

資格の保有者も年々多くなってきていますし、資格を持っていなくても現在は他でもいろいろな情報を得られますし。

ハローワークで仕事を探す

一番いいのはまだ仕事を探す余力のあるうちにハローワークで仕事を探し、応募する事でしょう。

まだ今なら仕事に就けるかもしれません。

若いうちなら未経験でも参入できる業界が有るかもしれません。

歳を取っている方なら、今まで長年仕事をされてこられた業界に近い所を探せば、まだ道があるかもしれません。

自営業に魅力を感じれば、それもいいかもしれませんが。

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