Jw_cadの座標値入力の方法をお探しですね。

広告

Jw_cadの座標ファイルの使い方

↓参考リンクです。

●【 座標ファイル|その他|Jw_cad 】- JWW情報館
http://www.homeplannet.com/modules/xpwiki/?%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%2F%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%2F%E5%BA%A7%E6%A8%99%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB

●Jw_cad 座標ファイルの使い方
https://kantancad.com/Jw_cad22/Jw_cad27/Jw_cad-Entry102.html

●JWWの使い方-座標ファイルは、XYの座標を読込んで図形を書きます
https://dore.syoutikubai.com/zahyoufile.html

●[座標ファイル]コマンド|Jw_cad超初心者道場 ~JWCADの使い方~
http://www.jwdojo.com/others/0300.html

●エクセルで座標を入力してJwで作図する
http://jwcad-tsukaikata.com/category24/category34/ExcelZahyouDATA.html

入力例の通りに入力して動作を確認するのが、最も早くマスターする方法だと思います。

お金と時間に余裕があれば、座標入力の方法が書かれた書籍を購入するのも一つの方法であります。

Jw_cadは数学座標

Jw_cadは数学座標系です。

数学座標はX軸方向が右でY軸方向が上となります。

測量座標はX軸が北向き、Y軸が東向きとなります。

通常図面は上が北向きとなるので、Jw_cadの数学座標系と測量座標系はXとYの入れ替えの関係となります。

座標ファイルにXとYを入れ替えた順で入力するか、コントロールバーの[YX座標読込]ボタンで座標をプロットする事になります。

測量座標は数字の桁数が大きい事が多いので、プロットするのに手こずるかもしれません。

原点が図面枠から遠く離れた所になる事が多くなります。

あと測量座標は球面を平面に表すため、2点間の距離は座標間の差を取って三平方の定理で計算しても若干合いません。

X軸の向きも若干北からずれていて、座標北という用語まであります。

測量CADを使った方がいいのでは

測量CADなら座標を扱う機能がいろいろあり、図面から測量座標を取り出す事もできます。

全体を回転させて図面の北方向を用紙の斜め方向にする事も出来ます。

相対座標しか使えないので注意

Jw_cadの座標は測量座標を入力しても原点から遠すぎて、いい位置に土地や建物などが来てくれない事が考えられます。

座標を測定しても2点間の差のような相対座標しか取り出せません。

Jw_cadの座標プロットはチェックを充分に

Jw_cadの座標プロットはXとYを入れ替えるため、間違いが起こりやすいです。

ポイントとなる数点だけでもいいので、意図した通りに点が落ちているか、点間距離と方向だけでもチェックした方が良いでしょう。

測量CADを導入した方がいい

座標を扱う本格的な図面であれば、測量CADを導入した方がいいのではないでしょうか。

座標は1mm単位ですが、1mm離れた2点の間の距離は1mmとは限りません。

縮尺係数という数字で球面の地球表面を平面座標に変換しています。

1mmの座標差を1mmとしてJw_cadは扱いますが、そもそも座標北の扱いでも危うくなってきます。

日本の土地は高価です。

できるだけ正確な図面を書きたい所です。

座標自体そんなに精度はあるのかと言われると、日本の土地は地殻変動をしているので怪しい所はあるのですが。

電子基準点を網の目のように張り巡らせているので、GPSを据えれば近年はそれなりの精度が出てくるようになったようです。

今後はみちびきがもっと高精度な測位を実現させてくれるようなので、座標の精度は上がるのでしょう。

測量CADを使わないと基準点の計算もあやしいです。

どの職種でも、専門家コースの人と専門外からやってきた人と会社にいますが、どちらもそれなりに能力があれば社内で交流して知識を持ち込めるのでメリットはあります。

勉強は社会人になっても続けないと駄目ですね。

専門家の道に専門外の人が入ってもすぐに技術をすべて盗まれてしまうようじゃ失格でしょう。

盗まれないモノは持っていないと駄目でしょう。

それにしても学生時代、自分がここまで転々とする事になるとは思っていませんでした。

学生でも求人票は見ないと駄目なのかもしれません。

今はネットで誰でも見れますし。

測量成果を作るなら測量CADの方が

測量座標を扱うような図面を作るのであれば、測量CADを使った方がいいのではないでしょうか。

図面から座標を取り出すのも、測器から取ってきた観測データを図面にプロットするのも簡単です。

高価なのが残念な所ですが。

よく探すとSIMA座標を入力するJw_cadの外部変形のソフトも有るようです。

通常の座標入力よりは、使いやすいかもしれません。

ただし、フリーソフトの場合、不具合が有ってもユーザーの自己責任となると思います。

↓参考リンクです。

●Jww/外部変形/R座標敷地 – HinoADO
http://hinoado.com/JS/index.php?Jww/%E5%A4%96%E9%83%A8%E5%A4%89%E5%BD%A2/R%E5%BA%A7%E6%A8%99%E6%95%B7%E5%9C%B0

●JW_CAD活用術(測量編)
http://www.surveytec.com/sv/jwc/chiseki.html

●ソフトウェア-Download-List.page
http://www.e-tripod.net/htm-dir/soft.html

高価な測量CADの方が、多く使われているので、細々とした問題点はサポートセンターから開発部隊に連絡が行っていて、今頃は改良している点も多いでしょう。

広告

関連コンテンツ